SEO対策って上位化だけが目標になっていませんか?上位表示しても収益繋がらない時にやりがちな、典型的な失敗例です!今回は、失敗しない上位表示するのと同じくらい大切な、ウェブマーケティングとSEO対策について紹介しています。

スポンサーリンク







ウェブマーケティングにはSEO対策が欠かせない

検索エンジンからの評価が重要

マーケティングは本来は企業が使用する言葉ですが、アフィリエイターがインターネットで集客する際にも非常に重要なポイントです。ウェブマーケティングはアフィリエイトで稼ぐなら避けては通れず、自前のメディアにどう人を集めるかで結果は大きく変わります。

SNSの発達により、つぶやきなどからアクセスが来るケースも珍しくはありませんが、集客で最も重要なのは検索エンジンです。各種の検索エンジンを利用してサイトに訪れてくれる人が多く、ウェブマーケティングでは検索順位が非常に重要です。

多くの人の目に触れるのは上位に表示されるサイトなので、アクセスを稼ぐためにもアフィリエイターは上位表示を目指します。このように、検索エンジンの検索順位を上げるための手法はSEO対策と呼ばれていて、サイトを作成するなら絶対に意識をしなければいけません。

レスポンシブデザインによるSEO対策は必須

レスポンシブ、このようなキーワードがアフィリエイトの世界ではよく用いられます。アフィリエイトの歴史は古いのですが、外観に関してはパソコンでどう見えるかだけを考えていればよい時代が続いていました。

ところが、スマートフォンやタブレットといったモバイル機器が当たり前のように普及すると、アフィリエイターはモバイル機器にことも意識せざるを得なくなったのです。

2017年、LINEが発表したデータによれば、インターネット利用者のおよそ半数はスマートフォンしか使用していませんでした。逆に、パソコンのみでインターネットをしている人はわずか6%と極めて低く、アフィリエイトで稼ぐならどうスマートフォン向けにサイトを対応させるかが重要です。そして、スマートフォン向けのサイトを作る上で欠かせないのがレスポンシブデザインであり、これは画面サイズに合わせた表示をしてくれる機能のことです。

ページの離脱を防ぐためにするポイント

パソコン用モニターのような大画面ならそれに合わせて、スマートフォンのような小さな画面ならそれに合わせて最適化してくれます。このレスポンシブデザインはSEO対策の面でも重要であり、特にスマートフォンでうまく表示されないサイトは致命的な問題を抱えていると言っても過言ではありません。

先に書いたようにスマートフォンでインターネットをチェックする人は非常に多く、アフィリエイト用のサイトへのアクセスをチェックしたら大半がモバイル機器からのものだった、こんなケースも珍しくはありません。そのため、スマートフォンで見にくいサイトは表示されてもすぐに離脱されてしまい、滞在時間や直帰率は大幅に悪化します。

SEO対策の目的は有益なコンテンツ

コンテンツも大切なポイント

検索エンジンが何を元に検索順位を判断しているか、その詳しいところは関係者でない限りは分かりませんが、滞在時間や直帰率は非常に重要なポイントです。モバイル機器向けに最適化されていないサイトは滞在時間や直帰率も期待できないので、SEO対策ではまず手を付けたいところです。

スマートフォンで表示する際に重くなりがち、これがレスポンシブデザインの難点として挙げられます。表示に時間がかかる重たいサイトはやはり離脱されやすいですが、これは工夫で何とかなるレベルの問題です。メリットばかりではありませんが、SEO対策でサイトをより強くするならスマートフォンで快適に見られる環境は欠かせません。

ワードプレスならレスポンシブデザインに対応しているテーマも多く、そこまで苦労せずにモバイル機器向けのサイトを作れます。

結局は上位表示していることがSEO対策に繋がる

何か知りたいことがあるので検索エンジンを使用する、これは自然な流れですが、検索順位が低いサイトはほとんどアクセスされません。2017年に発表されたデータによれば、およそ21%が検索順位1位のサイトにアクセスしています。

2位のサイトになるとおよそ10%、3位はおよそ7%であり、8位の時点で2%を割り込むのが現実です。検索順位で8位なら1ページ目に表示されており、相当に高い順位なのですが、それでもアクセスはほとんど期待できません。表示されるのが2ページ目以降ならアクセスは皆無に近く、本格的に集客するなら検索順位で最低でも5位くらいまでには入りたいところです。

今や個人のアフィリエイターも企業もSEO対策を講じているので、これからアフィリエイトの世界で戦うならSEO対策は必須と言っても過言ではありません。

ユーザーのことを考えてサイト構築をしよう

検索エンジンのシステムは常に改良されており、大型アップデートで検索順位が大きく変動するケースも多いので、今後についての予測が難しいのは事実です。だからこそ、こうすれば必ず順位が上がるというような決まりきったSEO対策はありませんが、ユーザーに役立つ情報を提供するのが基本です。

検索エンジンはユーザーのためになる情報を高く評価しており、これを意識するかしないかで結果は大きく変わります。必ずしも高い文章力は必要ありませんが、訪れてくれたユーザーにしっかりと言いたいことが伝わるように努力するのがウェブマーケティングの基本です。

他のサイトでも知れる情報の場合、すでに実績を挙げている先発に追いつくのはなかなか難しいので、ジャンルを選ぶのも立派な対策の1つです。

いかがでしたか?今回は、WEBマーケティングとSEO対策の関係について紹介しました。SEO対策は上位表示することが最終目的ではなく、大切なのはユーザーに有益なコンテンツを提供する事です。是非参考にしてください。