SEO対策を学びたいけど、どうやって勉強すればいいのか分からない。本当に必要なことだけを学ばないと、時間が無駄にならないか心配…。

そんな方って多いですよね。

僕もSEOについて学び始めた時は、本を読んで実際のWEBサイトに反映させてみて…って繰り返しながら学んだので、何が無駄で何がためになるのかおよそ分かるようになりました。

そこでこの記事では、SEO対策についてこれから学ぼうとしている方や、もっとSEOの知識を増やしたい方向けに、どんな本がオススメなのか?など、絶対読んで欲しいオススメ書籍を3タイトル紹介しています。

是非、参考にしてみてくださいね。

SEOを学ぶなら本がオススメ

本で学べるSEO対策とは

SEO対策を始めたばかり頃は、どうしても新しい情報や効果が出ていそうな手法にばかり目が行きます。

これをすればすぐに上位化した!とかアクセスが急増したなど、一時的にそういった効果がでる方法が存在することは事実です。

しかし、このようなブラックとも言える手法が長続きすることはありません。

もしそのような手法をするならば、完全に割り切って行うことをおすすめします。

またそのような方法のほとんどが、SEO対策の土台の上に成り立っていることを、忘れてはいけません。

基本的な情報をマスターするには、インターネットで検索する用法もあります。

しかし、SEO対策に関する情報を調べた場合、インターネット上には優れたものからクズのような真似してはいけない情報までも、様々な情報が玉石混淆しています。

その中で有意義な情報1つ1つを拾っていくのはとても大変ですよね。

だからこそ、初心者が1から体系的にSEO対策を学なら書籍がとてもおすすめです。

私たちのように、何十冊ものSEO対策関連の書籍を読む必要はありませんが、できれば今回紹介する3冊だけでも読んで勉強することをオススメします。

本の情報ってどこまで信用すればいいの?

書籍に書いてあることって古くないですか?こういった質問をよくいただきますが、その指摘はごもっともです。

SEO対策の書籍の中にも、今でも通用する方法だけでなく、もう通用しなくなった方法が記載されているものもあります。

その時代の変化を知ることができるのも、体系的に書いてある書籍のメリットだと思います。

だからこそ、知識は知識として捉えながら、最新情報はインターネット上で調べるという方法を、うまく組み合わせて行きましょう。

最新情報はGoogleの動向を知るのが一番

本来なら最新情報を手に入れようとすれば、プロに聞くのが一番だと思いがちですが、勘違いしてはいけません。

それはSEO対策には、プロだから100%上位化方法があるということはないからです。

常に検索エンジンのアルゴリズムは変わっています。そして、その動向や変化にどの業者も試行錯誤しながら対応しているのが現状です。

だからこそ大切になるのが、Googleのウェブマスター向けガイドラインです。

基本方針

  1. 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  2. ユーザーをだますようなことをしない。
  3. 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトやGoogle 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  4. どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。
  5. 同分野の他のサイトとの差別化を図ります。
ウェブマスター向けガイドライン

でも、初めて読んでも専門用語が多かったり、どういう意味なのか分からない事ばかりだと思います。

だからこそ、本で基本的な事を体系的に学ことが大切です。

そうすれば、ウェブマスター向けガイドラインの情報や、SEO業者との打ち合わせでも理解が深まっていくでしょう。

では、どのような本を読めばいいのでしょうか?

スピードSEOでも常に参考にしている3つの書籍をご紹介していきます。

SEO対策を学ならこの3冊

SEO対策 検索上位サイトの法則52

具体的なSEO対策の手法が書いてあり、その日から使えるノウハウが満載です

created by Rinker
¥1,738 (2021/01/20 13:02:58時点 Amazon調べ-詳細)
著者河井 大志
発売日2013年12月19日
ページ数208ページ
タイプ単行本
出版社ソーテック社
値段¥1,706

少し古い本になりますが、SEO対策の基本や手法がきちんと詰まっています。

使えなくなったノウハウもありますが、基本的な考え方・手法はこの本だけでマスター出来きるため、ほぼ困ることはないでしょう。

コンテンツSEOについては、記載がないので他の書籍で学必要があります。

売れる書き方の成功法則64

価値ある情報の伝え方がマスターできます。全てのライターに必要なノウハウ満載

著者ふくだ たみこ
発売日2016年8月23日
ページ数296ページ
タイプ単行本
出版社ソーテック社
値段¥2,138

コンテンツSEOが主流になった今だからこそ習得したい、売れるコンテンツの書き方がマスターできます。

今まで文章を書くのが苦手だった人でも、こんな考え方あったのか!と文章を書くのが好きになるかもしれません。

もし今ライティングに壁を感じているなら、一度手にして見てはいかがでしょうか?

バカ売れキーワード1000

惹きつけるタイトル作りに必要なフレーズが1000種類!もうこれがあればブログタイトルには悩みません

著者堀田 博和
発売日2017年9月5日
ページ数224ページ
タイプ単行本
出版社KADOKAWA
値段¥1,620

いつも同じようなブログタイトルしかかけない人、一瞬で人を惹きつける事ができるタイトルをつけたい人、そんな人のオススメなのが、「バカ売れキーワード1000」です。

これがあればマンネリしているタイトルが、面白いほどに書けるようになります。 ブロガー必見のタイトルバイブルです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「独学でSEO対策を学ぶならまずこの3冊、初心者にオススメの本・書籍ランキング」にて、一度は読んでほしいSEO対策の教科書を紹介しました。

まずは手にとって読んで見ましょう。そして本に書いてある事を実践してみましょう。

本は読むだけでは意味がありません。

実行してこそ価値があります。学んだSEO対策のノウハウや知識は、少しでも自分のWEBサイトに反映させて見ましょう。

そうすることにより少しずつ、検索順位も知識も上がってくるでしょう。

是非、参考にしてくださいね。